イタリア製洗濯機を撤去 洗濯機置場をリフォームした事例

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マンションの洗濯機置場にはイタリアのマルバー社製洗濯機が設置されていました。日本の洗濯機に取り替えたいとおっしゃるお客様。意外に大きなリフォーム工事となりました。

洗濯機の下には洗濯機用防水パンを取り付けて万一の漏水に対処。 床は工事の前からボンドがとれて剥がれていた個所を下地の床鳴りから補修しました。

マルバー洗濯機撤去から給排水配管工事
電源コンセントの配線などやらなければならないことがたくさん


マルバーの洗濯機は給水、給湯、排水の配管が後ろで接続されているので 洗濯機を取り外す前に、配管の接続を撤去しました。 マンションの床の構造は二重床が多いのですが、今回はコンクリートの上に水平レベルを合わせるモルタルを施工していましたので、排水配管の位置はコンクリートの上になり、洗濯機の設置高さは洗面所の床高さよりも12cm位高くなってしまいます。 洗濯機の設置高さが高くなると、上から洗濯物を出し入れしづらく使いにくくなりますが、現状の条件で最大限低くする努力をしています。

洗濯機の上に吊り戸棚が設置されているために洗濯機の蓋を開ける時に当たってしまいそうです。洗濯機防水パンの設置位置を前に出して、対応する事になりました。カウンターの後ろを腰壁として 残すことになりました。


洗濯機の水栓金具取り付け位置を決めて、下地をカットしております 給水栓は洗濯機の蓋が当たらない場所、お客様が使いやすく操作がやりやすい場所に設置します。


TOTOの湯水混合水栓 TMA20AP1Rを取り付けました この洗濯機水栓は抜け止めと、ホースが繋がっていない時に誤って漏水させることが無い、安全装置が付いています。


水道工事や電気配管をしている間に、同時進行で大工さんが洗濯機の台を制作しております。建物中で切ると埃がたちますので外で作業をしています。


ここで問題発覚!排水配管の中に洗濯埃が詰まっていて、修理が必要になってしまいました。 排水管の詰まりは今のうちに解決して置かなければならないと思い、詰まりを修理することに。 この修理費用はサービス工事で行いました。


排水の配管工事よりも先に給水・給湯配管工事行いました あとで漏水しては大変ですので給水管 給湯管に漏水が無いかを良く確認しておきます。


排水配管の詰まりをホースで洗浄し修理しました。 排水管のつまりは放っておくと排水の逆流につながります。マンションの場合はご自宅だけではなく階下にも迷惑を掛けてしまう事になりますので、このようなことがわかった場合は放っておくわけにはいきません。


排水の詰まりは解消しましたので、 洗濯機パンに配管を繋ぐ準備をします。 今回は急な工事でしたので、詰まりを取り除く洗浄で対応しましたが、通常の排水管洗浄では高圧洗浄機を使用し、排水管の中まできれいにします。


洗濯機防水パンの接続口を防水パンの中心に合わせて排水の配管が終わりました。洗濯機防水パンの設置高さを高くする台の製作が終わり、設置をし、排水管の配管を行いました。排水管の位置はメンテナンスをし易いように手前に配管を配置しました。


洗濯機のコンセントの配線をします。洗濯機用の電源コンセントの配線を行います。 洗濯機コンセントの配線は洗濯機の上に配線をし水がかかりにくい所で、コンセントは使いやすい場所に設置します。


混合水栓の横に洗濯機のコンセントが取り付きました。給水、給湯が手前でコンセントが奥側にしました。


洗濯機防水パンを取り付けています。洗濯機の振動でずれないように固定します。洗濯機防水パンはマンションの場合は排水の漏水を防止する為にも取り付けたい設備の一つです。


洗濯機防水パンの設置が終わり 洗濯機の奥側、腰壁のクロス工事と 洗濯機のカウンター取りつけ跡のクロスの補修工事を行いました。

洗濯機置場のリフォームの完成


クロスの補修工事後に養生の撤去と汚れた場所の清掃です。洗面所の清掃と玄関、マンションのエレベーター内部の清掃を行いました。 できるだけ頑張って綺麗になるように納めさせていただきました。

洗濯機置き場を家事室に

実は、家事効率を大きく左右するカギとなるのが洗面所です。洗濯機置き場をリフォームしてユーティリティ化することで、部屋干しをしたり、アイロン掛けをしたりすスペースを確保。家事がラクにこなせるようになります。
可能ならば、ユーティリティー化した洗濯機置場をキッチンとつなげましょう。料理をしながら並行して洗濯も進行するなど、家事効率がぐっとアップしますよ。

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