玄関リフォームで住みやすさをグンとアップさせる チェックポイント5点

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玄関のリフォーム

住まいの第一印象を決める玄関。個性を求めたくなるところですが、玄関とはまさに「家の顔」ですから、無難に・ベーシックにまとめたほうが良さそうなのでしょうか?
また、家そのものの雰囲気に馴染むドアなどアイテムの選び方も、意外に難しそう。ここではデザインや機能面を中心に、成功する玄関リフォームについて考えてみます。

1.玄関ドアのタイプを決める

おおまかに分類して、玄関ドアは「片開き」「親子開き」「両開き」「引き戸」の4タイプがあります。お宅の玄関ドアは何タイプでしょうか?まずはタイプをチェックしましょう。
リフォームの場合、同じタイプ同士のお取り替えならば、まず問題はないと思われます。しかし別のタイプへの変更を希望されるときは設置スペースの問題などが絡んできます。その点はプロに現地調査を依頼して相談しましょう。

片開き

扉は1枚で、左右のどちらかに開くドアです。比較的間口が狭くても取り付けられます。
玄関を少しでも明るくしたい場合は、扉の上に欄間(らんま)窓があるタイプがおすすめです。

親子開き

出入りするとき常に使うドアと、必要なときだけに開くサブの細いドア、2枚を組み合わせたタイプのドアです。サブのドアは普段は固定しておき、掃除のときや大きな荷物を出し入れする時だけ大きく開放する使い方ができます。

両扉

真ん中から左右に扉が開くタイプ。広いスペースがとれる場合におすすめです。開放感たっぷりのリッチな空間になります。

引き戸

扉を横にスライドさせて開くドアを総称して引き戸といいます。2枚の引き戸があり、左右どちらかにスライドして開く「引き違い戸」、戸が一枚の「片引き戸」、引き戸は2枚で、戸を左右の壁に引き込む「両引き込み戸」などの種類があります。
古くは和風住宅玄関の定番でしたが、車椅子ご利用の方も開けやすいことから、昨今はバリアフリー対策で引き戸にリフォームされるケースも増えてきました。

2.玄関ドアの材質を検討する

大きく分けて、玄関ドアの材質は木製と金属製があります。デザイン性、お手入れのしやすさ、耐久性などのセレクトポイントを解説します。

木製の玄関ドア

断熱性に優れ、結露しにくいのがメリットです。一方デメリットとしては、金属製と比較して美しいまま保つのに手間がかかることと、耐久性です。

金属製の玄関ドア

玄関ドアは、アルミやステンレス、鋼板などの金属製が主流といえるでしょう。メリットは何と言っても耐久性。有名エクステリアメーカーから多数の商品が展開されており、豊富なデザインバリエーションから選べるのも魅力です。

3.玄関ドアの主要メーカーをチェックする

国内主要メーカーは以下です。それぞれ優れた製品をラインナップしていますので、ひと通りチェックするとよいと思います。

  • LIXIL
  • YKK AP
  • 三協アルミ
  • ユダ木工
  • サンワカンパニー

クローバーホームではいずれのメーカーもお取り扱いしています。各種カタログをご覧いただくこともできますのでご連絡をください。また、必要に応じてショールームをご案内・同行もいたします。

4.玄関内装の素材選び

玄関の三和土(たたき)にタイルやビニルシートを使われているお宅は多いものです。素材をチェンジすると玄関インテリアがぐっと変わった印象になりますのでおすすめです。
タイル、石、シートなど、素材ごとにそれぞれメリットがあります。お手入れのし易い素材のご提案もいたしますのでお気軽にお問い合わせください。

5.玄関収納

靴、傘のほか、コートなども玄関で収納できるととても使い勝手がよいものです。また、玄関横にパントリーがあると、キッチンが片付くほか、家事動線が整ってとても便利と評判。
クローバーホームでは、こうした玄関収納のプランニングも得意です。造り付け収納などの大工工事はクローバーホームの腕の見せどころと思っております。

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