類稀なる日本の風土

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ブロック塀をリフォーム

北海道から沖縄に至るまで縦に長い日本は、亜寒帯から亜熱帯までに属しています。さらに夏はフィリピン並の蒸し暑さ、反対に冬は北欧並の寒気が流入します。沿岸の海には寒流と暖流が流れて四季にプラスして秋雨や梅雨が存在します。さらに台風の接近も多いので、欧米の3倍もの降水量があります。よって、日本は冬と夏の両方に断熱の対策が必要でもある、世界でも稀な気象条件の国です。
熱帯地帯の国は、暑さの対策で軒先を長くしたり、広い屋根裏空間の建物が多いです。また住宅を腐朽や害虫から守る為、高床式にしている事も共通してます。
寒冷地帯の国に於いては、建物自体の気密性を高めた上に窓の面積を小さくして放熱を防いでいます。