アニメやドラマの舞台

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クローバーホームの拠点、東大和店と、西東京店は、どちらも西武線沿線にあります。

西武池袋線では、2009年から銀河鉄道999(スリーナイン)のデザインをほどこした電車(300系)が走っていて、沿線住人にはおなじみでした。銀河鉄道999が選ばれたのは、作者の松本零士先生が練馬区大泉学園にお住まいだという理由があります。残念ながら、銀河鉄道999の列車は、2014年12月に運行を終了してしまいました。

ですが、西武池袋線、新宿線とも、アニメスタジオが多い街である、練馬区・杉並区を通っています。たとえば、大泉学園には、東映アニメーション、田無には「ドラえもん」、「クレヨンしんちゃん」で有名なシンエイ動画、上井草には「ガンダム」「ケロロ軍曹」などのサンライズがあります。そういう事情もあって、西武鉄道は、アニメとのタイアップが多いのです。

写真は、先日走っていた、「妖怪ウォッチ」のラッピング電車です。

西武線沿線では、練馬区が「四月は君の嘘」の舞台、秩父が「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)」の舞台になっていて、街おこしにも積極的に使われています。

また、西武沿線ではありませんが、弊社の営業エリアであるJR立川駅周辺は、アニメ「とある科学の超電磁砲(レールガン)」、「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の舞台になっています。

リフォーム工事で訪れた客先が、じつはアニメやドラマの舞台だったということも、たまにあります。

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