外壁(外装)塗装のリフォーム

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外壁は、家を守る大切な設備です。だからこそ、外壁は適切に塗り替えなどのリフォームを行う必要があります。
クローバーホームでは、外壁塗装の工事で最大限の安全性と効果をご提供できるよう、努力し続けています。住宅、アパート、ビル、マンションなど、外壁リフォーム工事の御見積り、色彩プランの作成、着工から完工までの一連を責任持って担当させていただきます。何なりとご希望をお聞かせください。

弊社で行った外壁・外装・塗装のリフォームの事例は、ページ下部からご覧いただけます。
まずはご自宅についてご相談という方は、こちらからお問い合わせください。

クローバーホームのプロ外壁塗装
リフォームのプロであるクローバーホームならではの、外壁塗装技術やこだわりについてご紹介しています。

 

価格について

外壁塗装の価格は、一般にはわかりにくいものかも知れません。しかし、わかりにくいものをお客様がおわかりになるようにご説明するのも、プロの仕事です。外壁塗り替えの価格を決定する要素は、たとえば塗料選び、お客様のお宅の場合塗料がどれだけ必要か、その他にかかる諸経費などがあげられます。このような基本情報から、実際のお住まいにあわせたお見積りわかりやすくご説明してまいります。

外壁塗装の費用(目安)

前述の通りお住まいの建物の大きさや、塗料も様々な価格がありますので、調査をしないと正確な費用はわからないのですが、全く目安がないのもお困りと思い、外壁100m2 (坪数20坪程度のお住まいが目安)とした場合の、 外壁塗装価格の目安をお示ししたいとおもいます。

目安金額(外壁100m2の場合)

アクリル単層弾性塗装仕上げの場合塗装工事費の目安  35万円
セラミック系 シリコン塗装仕上げの場合塗装工事費の目安  50万円
  • 外壁100m2(坪数20坪程度のお住まいが目安)とした場合の、 外壁塗装価格の目安となります。
  • 足場工事を含んだ目安価格です。(参考:塗装面積30m2の違いで、足場代は3万円前後変わってきます)
  • 木部の破風板、面格子、窓枠などは含みません。
  • 各工事の下地調整費(汚れ、白化、はがれクラック)や下地が腐食している場合は、状態により別途対応のための費用が発生します。

外壁塗装は外壁の面積を元に計算されますが、坪数だけでは正確な外壁面積を算出できません。家の形状によっては、同じ坪数の家でもかなりの差がでることがあります。塗料の違いだけでも、上記の通り、同じ建坪でも15万円前後もの差が出てきますし、外壁部分に鉄部がある場合は、使う塗料も変わってきます。お客様のお宅を拝見し、外壁の構成や状態などをみながら、正確な見積を作成させていただきます。

上記の目安金額には、一番安価(グレードが低い)アクリル系塗料と、クローバーホームの標準的施工で使っているセラミック系 シリコン塗料(ハイグレード)を挙げさせていただきました。アクリル系塗料はホームセンターなどで購入できるレベルのグレードで、価格は圧倒的に安いものの耐久性に難がありますので、仮設建物やすぐ汚れてしまう場所の建物など、限られた用途にしか向かないものとお考え下さい。クローバーホームでは、通常セラミック系 シリコン塗装仕上げを行っています。さらに耐久性の高い塗料もありますが、コストも高額化したり、鉄部に使う塗料との差が出てしまう場合もありますので、価格と耐久性などの総合的なバランスで考え、こちらのセラミック系シリコン塗料を使うことをお勧めする場合が多くなっています。

外壁塗装の時期

10年が一つの目安

建物の価値を再び高める外壁塗装。快適なお住まいを永く保つためにも、外壁は概ね10年から15年ごとに塗装しなおす必要があります。外壁とは家を支える柱や梁を風雨から守るもので、表面は塗装によって防水・保護されています。しかし長年風雨や日光にさらされている間に塗装はどうしても劣化するからです。
経年劣化の目安が10年ほどとされています。塗装膜の劣化で水が建物内部に入ってしまう前に、またモルタルの場合、ヒビができて水が染み込んでしまう前に、傷みを補修し、新しい塗装膜で覆い直してあげることが建物を長持ちさせることにつながります。

塗り替え時期の判断方法

10年が一つの目安ですが、外壁の状態によっては早めの対応が必要な場合もあります。壁の様子を観察するため、家のまわりをぐるっと回ってみましょう。もし、下のような塗装面のひび割れや剥がれなどの状況を発見したら、それはSOSのサインです。できるだけ早めのタイミングでの塗り直しをお勧め致します。前回の塗装から何年ほど経っているかも、あわせて確認しておくといいでしょう。

塗膜のひび割れ・亀裂

表面のひび割れから雨水がしみこんで内部が腐食してしまいます。カビやダニが発生する原因にもなってしまいます。モルタルの割れ目から中の木部まで雨水が浸透すると、家屋自体の耐久性に影響を及ぼします。

カビや藻の発生

日当たりの悪い箇所や湿気が溜まりやすいところでは、塗膜が劣化すると防水機能が低下するため、藻やカビが発生してしまいます。保護機能だけにとどまらず、見た目の美しさもとても劣化します。

塗膜のふくれ・剥がれ

塗膜の表面がふくれたりしていると、いずれ塗膜が剥がれ、そこから雨水が浸透し、剥がれの部分を大きく拡げてしまうことがあります。塗膜が剥がれた部分から内部に雨水が浸透する可能性があります。

チョーキング現象

塗装の色が落ち、壁を触るとチョークのような白い粉がつく状態をチョーキングといいます。塗装が劣化してしまい、外壁を保護する役割を果たすことができない状態になっています。

外壁塗料の種類

アクリル塗料

価格重視の場合に使われる安い塗料で、グレード的には一番低いものです。塗り替え時期は5~7年が目安です。

ウレタン塗料

塗り替え時期は7~10年が目安です。ベランダの防水などによく使われます。

シリコン塗料

外壁塗装ではメジャーなグレードといえます。塗り替え時期は10~15年が目安です。

セラミック系シリコン樹脂塗料

セラミックとは“焼き物”を意味する言葉で、耐熱性、耐候性に、非常に優れています。しかし、セラミック材料は塗料に適さないため、セラミックだけを使った建築用塗料はありません。一般にセラミック材料は、石材調(セラミック調)塗料の顔料として使われます。シリコン樹脂塗料は、シリコン樹脂等と化学結合(変性)させたことで擬似的に塗料化した塗料です。セラミックは、その分子構造の中に有機炭素を含まない無機質です。現在では「人為的熱処理によって、所望の形で強度と特性を得た非金属無機質固体材料」と定義されています。セラミック系水性シリコン樹脂塗料は住宅を紫外線や風雨から長期間守ることが可能で、塗り替え時期は13年~15年が目安なります。

フッ素塗料

シリコン樹脂よりさらに上のグレードとなり、耐久性がより強く、塗り替え時期は15~20年が目安です。

屋根用 遮熱断熱塗装

外壁の約3倍の赤外線や紫外線を受ける屋根には遮熱断熱塗料という塗装材料があります。この塗装をする事によって、屋根裏の温度を下げることができます。

モノプラル(フランス漆喰)

外用の漆喰壁で左官コテで仕上げる工法です。見かけは良いのですが、経年で汚れると、見栄えがわるくなりがちなのが欠点となります。新しいうちにコーティングしたり、汚れてしまったあとで色をつけて塗装が出来ます。

光触媒塗料

汚れがつきにくく、フッ素塗料のように20年先など長期に外壁を維持したい、という場合の選択肢となります。光触媒塗料は太陽光がなどが当たると、その表面に強力な酸化力が生まれ、接触してくる有機化合物や細菌などの有害物質を除去することができる環境浄化材料です。

外壁塗装の工事の進め方

  1. お見積、工事内容のお問い合わせ
    メールやお電話にてお問い合わせください。概算費用などを一旦お伝えしたのち、現地調査に伺います。
  2. 現地調査・見積
    実際のお住まいを拝見させていただき、外壁の広さや状態を把握させていただきます。その内容に基づき、詳細なお見積を作成し、提出いたしますのでご検討ください。
  3. ご契約
    お客さまに工事内容と金額を確認していただき、よろしければご契約させていただきます。外壁塗装工事内容と外壁塗装の御見積価格を反映させてご契約書を作成し、弊社とお客さま同じ物を保持し工事内容などを確認していただき、ご契約となります。
  4. 外壁塗装色の決定
    外壁塗装の色をイメージ図や色見本を見ていただき、決めていただきます。外壁、屋根、破風、雨樋、雨戸、雨戸戸袋、外塀などと、細かく決めていただきます。色を迷われているお客さまにはイメージ図にて既存の家の色を変化させてなるべく分かりやすくご説明させていただきます。
  5. 外壁塗装工事日の決定
    お客さまと弊社外壁塗装職人との間で都合のつくときに工事の予定を決定させていただきます。
  6. 外壁塗装工事
    お客さまの家を決めていただいた色の塗料で塗装します。細部まで丁寧に施工いたします。外壁塗装中にお家のトラブルが発見された場合も、敏速にご報告の上、必要な対応を行います。
  7. ご精算
    外壁塗装工事が終了した後、ご請求書をお届けします。ご請求金額は特別な追加作業が無ければ、お見積通りとなります。追加作業もお客様にご確認の上行いますので、勝手に追加金額を請求する事などはございませんのでご安心ください。

外壁塗装の保証について

新築住宅も手掛ける信頼第一のクローバーホームは、施工品質にも自信があります。
外壁塗装については、万一施工工事の瑕疵があった場合も、安心の最長10年保証で、お客様を万全にサポートいたします。

工事賠償責任保険加入済

万が一工事中に、家財や車・人に損害を与えた場合。また、工事後の損害について、間違いなく保証できるよう保険に加入しています。

工事保証

最長10年(工事の瑕疵が原因となる不具合があった場合に対応いたします。経年変化による材質の反りや剥がれ、天災等による破損などに対しては対応していません。)

塗料

メーカー保証(塗料毎にメーカより定められており、保証年数などは異なります。施工時にご説明いたします。)

保証以外にも様々な安心-クローバーホームの6つの取り組み

自社専属職人が施工

施工にあたる職人は自社専属・技術に自信ありの職人です。外壁塗装の工程は、自社できちっと決めたものをきちっと行う主義。塗料メーカーが推奨する配合で、推奨する回数施工することで塗装というものは最大限の効果を発揮するものです。職人たちは、最大限の効果を引き出す仕事をすることに誇りを持っています。
一方、塗装作業と平行してタイル張りや室内のリフォームもできます。柔軟な対応ができるのも自社職人が工事をするメリットであると考えています。

外壁リフォームの正しい知識をお客様にお伝えします

現場を任される自社職人のほか、一級建築士、インテリアコーディネーターの資格保有者がそれぞれの専門分野でお客様のリフォームをバックアップします。
これらプロ集団が責任もって仕事をするものの、お客様にとって分かりにくくてご不安にさせてはならないと考えています。メールやお電話による受付から、外壁リフォームのアドバイス、外壁リフォーム工事、アフターフォローに至るまで、それぞれ専門分野の資格や技術を持った者がご説明をしますので、もしも不安であったりご不明であったりする場合はご指摘ください。

外壁と屋根の内側 断熱材もチェック

外壁または屋根のリフォーム前には、壁内部の断熱材の状況を赤外線をつかったサーモセンサーにて検査・チェックさせていただいています。

リフォーム前の壁診断

クローバーホームでは壁の状態を事前調査し下地処理から確実に行っています。
例えば外壁がヘーベル版ですと、デコボコしていて塗装しにくいこともありますが、適切な材料を選定し、専門職人が丁寧に施工します。仕上がりと耐久性に差が出るものと自負しております。

数年後の塗装の予測

塗装したあと数年経過した場合どうなるのか。気になりますね。クローバーホームでは工事後2〜3年経った場合にどうなるかなど、未来の予測をたててから工事を行います。弊社で施工していただいたお客様より、安心できると言っていただいています。

国内主要塗料メーカーの塗料を取扱

取り扱う塗料の種類は

  • シリコン
  • シリコン系セラミック
  • フッ素
  • 光触媒
  • 親水性塗料
  • 断熱遮熱塗料

などです。

取扱塗料メーカーは

  • 日本ペイント
  • 関西ペイント
  • スズカ
  • TOTOオキツモ

など、ほぼ国内の全メーカー品を取り扱い、その中からお客様の外壁に一番適したものをご提案しています。
もちろんハウスメーカーで建てられた注文住宅の外壁塗装も可能です。

よくあるご質問

「塗料は厚く塗ると良いのですか?」「白い粉が見られる場合はどうするの」など、塗装リフォームについてのよくあるご質問は、FAQのページにまとめました。

→ 塗装フォームについてのご質問

どうぞこちらもお読みください。

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