床下の断熱リフォームについて

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これは1992年以前の省エネ基準がまだ低かった頃に建てられた住宅について言える話なのですが、床下に断熱材が入っていないケースが実に多いのです。そういった住宅の場合におきましては、床下に断熱材を入れるだけでも、それなりの効果を上げる事が期待できます。

その際の工法としましては二通りありまして、床下点検口から床下へと潜って断熱材を入れる方法と、床板を撤去して同時に工事する方法とに分かれます。前者のメリットとしましては、住みながら床下断熱リフォームの工事を行えるという点が最大のものとして上げられます。その一方で後者の工法においては、床下のみならず床そのものの断熱リフォーム工事が行える…という点にあります。特に、フローリング断熱材を使いたい場合におきましては、有効な手段と言えるでしょう。

どちらの工法があなたの住宅においては、より適切なのか…ご予算、建築時期などに応じたご提案ができますので、どうぞお気軽に弊社へとお問い合わせ下さい。

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