東京都国分寺市のお宅です。
建売住宅を購入された方から、床暖房を入れたいとのご相談をいただきました。
フローリングの解体時に周囲のドアや枠に傷をつけないように気をくばりながら、工事がスタートしました。
リフォームの様子を段階を追ってご紹介
アルミサッシや壁の隅から隅まですべてフローリングを撤去します。 新しい床材をアルミサッシの下に潜り込ませる為に、隅々まできれいに取り除くことは大事な工程でした。
温水式床暖房の場合、仕上げフローリングの下に温水パネルを敷設し床を暖める仕組みを作ります。
写真は下地合板を撤去して床下地を下げる作業をしています。温水パネル敷設後も、今までと同じ床の高さで違和感なく過ごす事ができるようになります。
床下と床下地合板の間には熱が逃げないように断熱材を敷設しているところです。
断熱材の施工がしっかりできていなければ床下に熱が逃げてしまい
床暖房の効果が十分に得られません。
それに光熱費も無駄になってしまいますので
見えなくなる場所ではありますが、丁寧に施工しなければなりません。
屋外に設置したガス式熱源機から、温水式床暖房パネルの配管を行っています。
配管工事時には水漏れがないように複数回確認をしながら行います。
ガス温水式床暖房熱源機を設置し漏水がないこと、ガス漏れがないことを確認します。
床暖房パネルに接着剤を塗布し床暖房専用フローリングを施工しています。
床暖房用フローリングを施工し元々の床との接合部に見切りを入れました。
床と床の接続部がきれいに見えるように施工します。
工事後のクリーニングを実施し、お客様にすぐに使っていただけるようにします。
5.5畳間の温水式床暖房工事とフローリング仕上げ工事が終了しました。
床暖房はリビングと5.5畳間の両方を切り替えできるリモコンを設置しています。
完成
最終クリーニングでは窓サッシや外周り、床のクリーニング状況を確認しながら床暖房の動作確認を行いました。
温水式床暖房はお湯の熱が人間の肌(暖かい方から冷たい側に流れる)に伝わることで、床と触れている部分の身体が同じ温度になればそれ以上に熱は伝わる事がありません。優しく温める方式の床暖房です。
またエアコンなど送風機付きの暖房器具とは違い、温風で埃が舞い上がる事がなく、赤ちゃんやアレルギーをもった方にも快適な暖房方法です。
クローバーホームのリフォーム工事ではできるだけお客様に気持ちよく使っていただくため
工事後にできるだけ丁寧なクリーニングを行って、お客様のご了承後に竣工とします。
床が傷んでいて床の貼替えをお考えの方、家が寒くても仕方が無いと感じている方は、断熱リフォームや床暖房のリフォームをご検討ください。
リフォームによって、健康的な生活をサポートできるものと思っております。
データで見る 施工事例
リフォーム地域 | |
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物件種別 | 一戸建て |
構造(工法) | 木造 |
工事の内容 | フローリング張り替え 温水式床暖房設置 |
施工期間 | 4日間 |
費用 価格 (約) |