冷房の効きが違う!冬は暖かい!断熱工事で快適になった事例

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部屋の断熱工事事例をご紹介します。断熱工事を行ったのは夏の真っ只中でした。断熱処理が甘いと、太陽の熱がダイレクトに部屋に届いてしまいます。外の気温よりも部屋の温度の方が高いこともよくあります。また壁が熱いとエアコンの効きも悪くなります。

断熱リフォーム 段階を追ってご紹介

今回のお客様のご自宅はこんな感じです。

リフォーム前

お客様のお部屋の壁をはがしてみると、こんな感じでした。

銀色に見えるところが、元々入っている断熱材です。一応、新品の状態だと5cmほどの厚さがありそうな断熱材ですが、全然熱を遮断できてないのであまり性能が良くないようです。

窓の上と下に新しい色の「木」が見えると思いますが、これを間柱(まばしら)と言います。断熱材を入れる前にこの間柱を入れます。目的は壁と断熱材を挟み込んで固定するためです。

今回使う断熱材は、弊社も絶大の信頼をおいているアイテムです。自信を持ってお薦めしています。本当に性能が高いです。

厚さは10cmあり「16k」という種類です。この「k」というのは密度の単位で「kg/m3」のことです。密度が高いほど空気を動かさないため、断熱性能が高くなります。今回使う断熱材は16kですが、素材のグレードが高いため24k相当の性能があります。

これを、先ほど処理した間柱の間に隙間なく配置していきます。

断熱材が入ったら、ビニールを被せます。

ビニールをかぶせるのは室内の湿度が断熱材に届かないようにするためです。こうすることで結露防止にもなります。

リフォーム後

ビニールをかぶせたら壁を貼ってクロスして終了です。

断熱処理をした結果をサーモカメラでチェック

さて、それでは断熱処理をすることで、部屋の状況がどのように変わったのか見てみましょう。専用のサーモカメラを使って部屋の温度差を見てみます。

左上の温度の数値は無視して下さい。あくまでモニタ内の温度のムラをチェックすることが目的です。高性能の断熱材を隙間なく入れることで温度のムラが無くなっていることがポイントです。

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