台風で雨漏り!庇(ひさし)の腐食木材と板金の取替え事例

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台風の際にお客様の家の窓から室内に雨漏りが発生したとのこと。調査のため中に入らせていただき、窓の外の庇(ひさし)からの漏水だと予想をしました。お客様に庇内部の腐食木材を交換補修、庇の板金取替えの御見積のご承諾をいただき工事着工となりました。

2階の庇の軒裏の板を剥がして漏水の確認

庇の裏側の軒先の野地板が湿った後がありましたので、
庇のトタンが古くなって漏水したということが確認できました。

庇の横板(破風板)の交換

破風板が腐食していた為に横からの風を受けて、雨と風の向きによって軒裏に漏水しますので、破風板を交換しました。


取り外した破風板 表面


取り外した破風板 裏面。腐食しています。


新しい破風板にペンキを塗布し木材を保護します。


新しいトタンの寸法を出し、現場寸法に合わせて切断し取り付ける段取りをしています。

2階の庇に新しいトタンを取り付ける工事

2階の庇の破風板を作っています。

破風板の取り付けが終わりました。

軒裏の木材を取り付けました。
塗装の前に溝にシーリング材を入れます。表面をケレンし古い塗装材を落としました。

継ぎ目と建物とトタンの取合い部にはシーリング材を充填しました。木部にはオイルペイントを2回塗りしました。

オイルペイント2回目が終わりました。

サイディングの継ぎ目にシーリング材を充填しました。

トタン部とサイディングの継ぎ目にシーリング材を充填しました。

2階の庇の修理工事が終わりました。
2階の庇とサイディングの間にもシーリング材を充填しました。

一階は漏れていませんがついでの工事で一階の庇も修理


庇の形に合わせてガルバリウム鋼板の加工をしました。


一階のトタンを貼り終えました。


一階の庇の周囲にシーリング材を充填しました。


庇の修理と周囲の工事が終わり、足場を取り外し、周囲の清掃を行い、終了しました。

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