壁紙(クロス)の張替え

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古くなった壁紙を貼り換えしたり、住み替えの際に簡単なリフォームとして壁紙を張り替えたりすることで、室内が驚くほどきれいに明るく生まれ変わります。

鉄筋コンクリート製のマンションは、壁紙の貼り換えはリフォームの中でも比較的リーズナブルな価格でできますので人気です。

お手入れがし易く、清潔に保ちやすいもの、またはペットの爪で傷つきにくい壁紙など、ご説明していきましょう。

クロスの種類・素材

壁紙のことを「クロス」と呼びます。クロスの素材はビニル素材、紙(和紙)、織物(布)のほか、最近では珪藻土クロスなどもあります。お手入れのし易さでいえば、ビニル素材がおすすめです。

一方、雰囲気づくりにこだわるなら紙や織物のクロスも魅力があると思います。お好みによりますので色々見比べてみましょう。サンプルを取り寄せることも可能です。またご希望ならば、クロスメーカーのショールームをご案内いたします。

壁紙の量産品と1000番クロスとは?

クロスには、量産品と呼ばれるラインと1000番クロスと呼ばれるラインがあることをご存じでしょうか。
違いは?簡単に言ってしまえば価格帯です。名称から連想されるとおり、量産品クロスはお値段がリーズナブルで、1000番クロスは比較的高額なラインナップとなっています。

ここで間違えてならないのは、量産品は価格が安いから品質が劣るのではないということです。

量産品の特徴

では量産品の特徴とは何かといいますと

  • 使うインクの数が限られているため色柄が単調なものが多い
  • 特殊な機能は付加されていない

つまり、シンプルに徹しているということです。

  • クロス自体に厚みがあって施工がしやすい
  • 厚みがあるため下地が目立ちにくい

というメリットもあります。

1000番クロスの特徴

対して、1000番クロスは?

  • インクの種類を多数使用して複雑で深みのある色柄が表現されている
  • 防汚、消臭、吸湿・放湿、ほかマイナスイオンを発するなどの機能が追加されている
  • 表面が強化されていて、キズがつきにくい。ペットが引っかいても強い

など壁材としての基本性能にハイレベルな機能が載せられています。
しかし

  • クロス自体の厚みは薄く、下地が目立つ。下地処理がしっかりしていないとNG。
  • クロスの継ぎ目が目立たないように施工するのに技術を要する

などは
むしろデメリットでしょう。

主要なクロスメーカー デジタルカタログ

国内の有名メーカーは以下です。まずはデジタルカタログをご紹介。

サンゲツ

→ サンゲツのデジタルカタログ(別サイトへリンクします)

東リ

→ 東リのデジタルカタログ(別サイトへリンクします)

リリカラ

→ リリカラのデジタルカタログ(別サイトへリンクします)

シンコール

→ シンコールのデジタルカタログ(別サイトへリンクします)

ルノン

→ ルノンのデジタルカタログ(別サイトへリンクします)

ご興味があるブランドやシリーズが見つかりましたら、実物サンプルもご用意できますのでお声がけください。

高機能壁紙にする?お手入れし易さで選ぶ?

壁紙選びの基準にしていただきたいポイントを解説しましたが、いかがでしたか?色柄選び、メーカー選び、価格についてなど、何でもお気軽にご相談ください。

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